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高速料金「値上げ説明つかぬ」=小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は22日夜、鹿児島市で開かれた党鹿児島県連の集会で、高速道路新料金制度の見直しを政府側に求めたことについて「私どもは高速道路を無料にしようというところから始めた。結果として無料化どころか値上げになっており、(国民に)説明がつかない」と述べ、再検討は当然との認識を示した。
 政策決定の「内閣一元化」に反するとの批判に対しては「国民の皆さんの声をよく聞いて、政府に要望するのがわれわれの役割だ。私がみんなを代表して発言したことは間違いない」と強調した。 

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将棋 鋭い攻め 羽生が連勝 名人戦第2局(毎日新聞)

 岩手県遠野市のあえりあ遠野で20日から行われた第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は21日午後7時49分、93手で羽生善治名人(39)が挑戦者の三浦弘行八段(36)を破り、2連勝した。残り時間は羽生36分、三浦29分。第3局は5月6、7日、千葉県野田市の同市民会館・旧茂木佐邸で行われる。

 羽生が踏み込み鋭く攻め込み、三浦に粘る余地を与えずに快勝。3連覇へ向けてリードを広げた。

 横歩取りの中でも激しい定跡をたどった本局は、三浦が自身の研究範囲に羽生を引き込んだ感もあった。だが羽生は動じず、5三桂成(47手目)と強手を放って攻め合い勝ちを目指す。三浦にどこかで誤算があったらしく、羽生が優位に立った。

 羽生は自玉を9筋まで逃がして安全にし、5七桂(71手目)と寄せの網を絞る。最後は後手玉を受けのない状態に追い込み、対三浦戦の連勝を12に伸ばした。【山村英樹】

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小沢幹事長 両親「偲ぶ会」に2500人 権勢誇示指摘も(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市水沢地区で、後援会関係者ら約2500人(主催者発表)を体育館に集め、父佐重喜氏、母みち氏の「偲(しの)ぶ会」を開いた。鳩山内閣の支持率が急落し、小沢氏の辞任を求める世論も7、8割に達する中、年忌法要でもない時期の大法要は、143人の議員団を率いた昨年の訪中や、自宅に166人の議員を集めた今年の新年会と同様「数の力」を頼む権勢誇示との指摘もある。小沢氏は法要で「本当に最後の総仕上げ、最後のご奉公だ」と強調したが、地元という自らの「原点」で示した強気の陰には、追い詰められた権力者の孤独もかいまみえる。

 ◇地元も揺らぎ、「数の力」に頼る

 「何としても日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く安定したものにする。私も残りの人生を頑張ってまいりたい」

 小沢氏は偲ぶ会でこう語り、支援者一人一人を握手で見送った。小沢氏の意向で法要には地元以外の国会議員は呼ばれず、達増拓也岩手県知事と今夏改選の2人の地元参院議員が指名を受けて焼香した。小沢氏に近い党幹部は「『お前たちは地元でこれだけ集められるか』という、党内へのデモンストレーションだ」と解説する。

 小沢氏は95年3月、今回と同じ水沢体育館で母みち氏の葬儀を営み、約4000人を集めた。94年暮れに新進党を結成したばかりの小沢氏にとって、1カ月後の統一地方選と夏の参院選に向け、幹事長として力量が問われる正念場だった。

 葬儀には小沢氏が岩手県知事選への擁立を主導した増田寛也氏も参列。統一地方選で増田氏は初当選を果たし、95年参院選で新進党は40議席を獲得し改選議席を倍増させた。この時の勝利が念頭にある小沢氏は、今回の法要も「水沢体育館でやれ」と指示。今月12日の記者会見で「(地元に)僕が行けば必ず数千人集まる」と強調していた。

 しかし、小沢氏を取り巻く状況は厳しさを増している。20日にも自らの資金管理団体を巡る事件で検察審査会の議決がでる可能性がある。21日には党首討論、22日には鳩山由紀夫首相の元秘書の政治資金規正法違反事件の判決というハードルも控える。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の混迷で首相と小沢氏が退陣する「5月政変」の可能性もささやかれる。

 初当選以来小沢氏を支援してきた地元後援会関係者でさえ「水沢でも『何でもっと身の回りをきれいにしねえのや』と言う人もいる。法要に誘っても足踏みする人もいた。足元が崩れかかっている」と疲れた表情で語る。

 小沢氏が師と仰ぐ故田中角栄元首相は、ロッキード事件の1審有罪判決後、竹下登蔵相(後に首相)の父親の葬儀に国会議員約100人を率い、チャーター機で島根入りした。逆境をはね返そうと強気に出る姿は、「訪中」「新年会」「大法要」と一連の行動で数に頼る小沢氏と重なって見える。

 ◇「誰にも相談しない」

 しかし、なぜ両親の法要なのか。小沢氏は68年に死去した佐重喜氏について「親しみというか、父子の情愛というか、そういう情緒的な思いは、あまり持っていなかった」(80年出版の「人間小沢佐重喜」への寄稿)と語っている。

 「最後の奉公で頑張る」(小沢氏)とした07年参院選前の4月、小沢氏は鹿児島県の故二階堂進元自民党副総裁の墓前で手を合わせた。昨年8月の衆院選直前にも、父佐重喜氏の墓参りの後、郷土出身の原敬元首相の墓参りをしている。

 「何か決める時、小沢さんは誰にも相談しない」(側近議員)。小沢氏にとって、ここぞというときに頼れるのは物言わぬ「仏」だけなのかもしれない。【念佛明奈】

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中川参院議員が新党に参加の意向 所属派閥幹部に伝える(産経新聞)

 自民党の中川義雄参院議員は7日、平沼赳夫元経済産業相、与謝野馨元財務相らが結成する新党に参加する意向を固め、所属する伊吹派会長の伊吹文明元幹事長に伝えた。同日中に自民党を離党する見通しだ。

 新党には平沼、与謝野両氏と園田博之前幹事長代理、藤井孝男元運輸相の4人の参加が固まっており、中川氏で政党要件に必要な国会議員5人がそろうことになる。

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父親殺害容疑で37歳男逮捕 青森県警(産経新聞)

 父親を殺害したとして、青森県警十和田署は5日、殺人の疑いで、同県八戸市根城、会社員、佐藤真一容疑者(37)を逮捕した。

 同署の調べによると、佐藤容疑者は同日午前3時10分ごろ、十和田市東二十二番町のアパートで、父親の克久さん(68)の鼻と口を押さえ、殺害した疑いが持たれている。

 犯行後の午前5時ごろ、佐藤容疑者は妻に付き添われて「父親を殺した」と八戸署に自首した。佐藤容疑者は克久さんの長男。調べに対し、容疑を認めているという。死因について、同署などは窒息死の可能性が高いとみて、司法解剖して詳しく調べる。

 近所の人の話によると、克久さんは引っ越してきたばかりで、1人暮らしだったという。

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受動喫煙防止条例 神奈川県で施行 民間施設でも喫煙規制(毎日新聞)

 全国で初めて民間も含め屋内施設での喫煙を規制する神奈川県の受動喫煙防止条例が1日、施行された。厚生労働省も2月に公共的な空間での原則全面禁煙を通知しており、全国的な影響が注目される。県内の対象施設では「禁煙」の看板を設置するなど、対応に追われる姿も。一方、客足への影響が懸念される店舗では不満がくすぶっている。

 施行により禁煙か分煙のいずれかを決めなければならないホテルのうち、JR横浜駅西口にある「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」(横浜市西区)は「分煙」を選択。1日から公共スペース、レストラン、ラウンジを全席禁煙とする一方、喫煙スペースを約700万円かけて2カ所増設した。館内15カ所には条例を啓発する看板を立て、スタッフが位置関係などをチェックしていた。愛煙家の多いバーについては当面、喫煙できることに。広報担当者は営業への影響について「未知数で、しばらく様子を見たい」と語る。

 一方、小規模店からは不満の声も。横浜市中区のバー「無頼船」では客の8割が喫煙者といい、店員の稲田晃大さん(28)は「規制には大反対。酒場はストレスを発散する場所で、たばこを吸えないのはおかしい。喫煙室を設ける余裕もない。(財政的な)援助がなく規制だけ進めるのはおかしい」と釈然としない様子だった。

    ◇    ◇

 施行準備に当たってきた県の「たばこ対策室」は1日「たばこ対策課」に改組。県庁では午前10時前、職員に辞令が渡され、条例を提唱した松沢成文知事は「調査では(条例の認知度は)施設は8割、一般の方は5〜6割。理解と協力が得られるように動いてほしい」と激励した。【木村健二、杉埜水脈、松倉佑輔】

 ◇【ことば】神奈川県の受動喫煙防止条例

 不特定多数が利用する施設は民間も規制対象としたのが特徴。学校や病院など「第1種施設」は禁煙とし、大規模な宿泊施設や飲食店など「第2種施設」は施設側が禁煙か分煙かを選び、入り口に表示を義務付ける。煙が流出しないようにした喫煙所を設置すれば喫煙できるが、禁煙区域で吸った人は過料2000円、規制措置を怠った施設管理者は同2万円が科される(第2種施設への適用は来年4月以降)。調理場を除き床面積100平方メートル以下の小規模な飲食店やパチンコ店など「特例第2種施設」では規制は努力義務にとどまる。

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