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<治安改善支援>紛争後に警察OB派遣 まずスリランカ(毎日新聞)

 政府は、紛争後の平和構築に向けた治安改善支援策として、専門的な知見を持った警察官OBを現地に派遣する方針を固めた。日本人の顔が見える支援を行うのが狙いで、第1弾として昨年5月に内戦が終結したスリランカに派遣する。29日には元警察幹部が同国を訪れ支援策を協議する。将来的にはアフガニスタンでも展開したい考え。

 スリランカを訪問するのは、国際犯罪捜査畑が長く英語が堪能な中野多郎右エ門・元福井県警刑事部長(62)と外務省、国際協力機構(JICA)の職員ら。中心都市コロンボなどで現地警察幹部や政府関係者らと意見交換し支援内容を精査する。新年度にも政府開発援助(ODA)事業として行い、警察の組織改革などに取り組む方針。

 26年に及ぶ内戦が続いたスリランカでは民族和解が課題で、警察組織力の向上によって治安改善や雇用創出が期待される。日本の現役警察官には人的余裕がないため、豊富な経験や知見を持つOBを活用することにした。

 紛争後の平和構築に向けた治安改善は、鳩山政権が重視するアフガニスタン支援でも喫緊の課題だ。政府は現在、アフガン警察の給与半額を負担しているが、「共に汗を流す『顔の見える』支援策が重要」(外務省幹部)と判断。将来的に、人的支援策を拡大させたい考えだ。

 ただ、活動中にテロなどの危険に遭遇する可能性も排除できないことから、政府内には「政務レベルが、どこまでリスクを覚悟できるかが課題」(外務省幹部)といった慎重論もある。【大貫智子】

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平野官房長官と国民新・下地氏が普天間移設めぐり協議(産経新聞)

 平野博文官房長官は22日夕、国民新党の下地幹郎国会対策委員長と都内のホテルで会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を協議した。佐野忠克首相秘書官も同席した。

 政府は23日に鳩山由紀夫首相、平野氏ら関係閣僚が月内の移設先決定に向け最終調整を行うことにしており、移設先について意見交換した。国民新党は米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市など)陸上部への移設などを主張。平野氏は米軍ホワイトビーチ(うるま市)から沖合の津堅(つけん)島の間を埋め立てる案も視野に入れている。

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<行方不明>海岸で遺体発見 長崎・雲仙の女子高生か(毎日新聞)

 24日午後4時半ごろ、長崎県雲仙市小浜町富津の海岸で、一部が白骨化した女性の遺体を通行人の男性が見つけた。県警は、先月28日から行方不明になっている、同県諫早市の県立希望が丘高等養護学校3年、種村侑里(ゆり)さん(18)=雲仙市=ではないかとみて身元確認を急いでいる。目立った外傷は見当たらず、着衣の乱れもなかったことから、事故などの可能性もあるとみて調べている。

 県警によると、発見現場は砂浜の波打ち際。遺体は、高等養護学校の上着とチェックのスカート姿で、靴下と靴を履いていた。上着のポケットには、種村さんの名前が書かれた手帳が見つかった。顔などが白骨化しており、県警は25日に司法解剖して死因などを調べている。

 県警などによると、種村さんは2月28日午後4時半ごろに下校。同7時25分ごろ、小浜町のバスターミナルで目撃されたのを最後に行方不明になった。3月1日にはターミナル南西約400メートルの岸壁で種村さんのかばんなどが発見されており、遺体はこの岸壁から北に約4キロ離れた場所で見つかった。【下原知広】

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救急救命士の業務拡大へ=ブドウ糖投与など3項目−厚労省検討会(時事通信)

 救命率向上に向け、救急救命士が行える医療行為の拡大を議論してきた厚生労働省の検討会は17日、発作を起こした糖尿病患者へのブドウ糖投与など3項目を新たに認める見解で一致した。
 ほかに認められたのは、重症ぜんそく患者に対する気管支拡張剤の使用と、従来は心肺停止後しか許されなかった静脈路確保と輸液の実施。
 検討会はこれらの有効性について、搬送中に行うことで救命率が高まると判断。医師の指示下で実施すれば安全性も問題ないと結論付けた。
 同省は来年度から1〜2年間程度、数カ所でモデル事業を実施した上で解禁時期を検討する。 

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違法・有害ネット情報、最多3万超…削除拒否も(読売新聞)

 警察庁の委託でインターネット上の情報を監視している「インターネット・ホットラインセンター」に、昨年1年間に寄せられた違法・有害情報が、過去最高の3万3968件に上ったことが18日、わかった。

 前年から1万3635件も増えており、同庁は今後、違法・有害情報の削除要請に応じない場合には、サイト管理者らの刑事責任追及に乗り出すとしている。

 センターは財団への委託で2006年6月に開始。同庁によると、約82%はわいせつ画像や児童ポルノ、規制薬物の広告などの違法情報で、約18%は違法とは断じきれないものの、集団自殺を呼びかけたり、児童ポルノ画像の閲覧を勧めたりする有害情報だった。

 センターは、海外にサーバーが設置されていたり、すでに情報が削除されていたりしたケースを除く計1万8467件について、サイト管理者らに削除要請を行ったが、それでも2403件(13%)は削除されなかったという。同庁はこうしたケースについて、薬物関連の取締法や自殺ほう助容疑などを適用して、積極的に摘発していく方針を固め、全国の県警に指示する。

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当直1人、火の手になすすべなし…7人死亡火災(読売新聞)

 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で13日未明に起きた火災では、認知症の入居者7人が犠牲となった。

 当直の職員はわずか1人だったうえ、スプリンクラーの設置義務もなく、広がる火の手に、なすすべもなかった。施設でお互いを支え合いながら暮らしてきたお年寄りの突然の悲劇に、関係者らは言葉を失った。

 火災を通報したのは、職員の辻麻衣子さん(24)。約250メートル離れた交番に駆け込み、警官が不在だったため、中の電話を使って札幌北署に火事を知らせた。同署の関係者によると、「火事です! 火事です!」と、かなり取り乱した様子で話しており、警察が住所を聞いても、なかなか答えられなかったという。辻さんは、警察と同時に、自分の携帯電話で消防にも通報していた。

 関係者によると、「みらいとんでん」は2005年12月に開所。入所者は全員が認知症患者だった。1階の居間に自動給油式のストーブがあり、火災報知機は設置されていたという。

 日中は3、4人の介護ヘルパーが食事の介助などをし、夜間は職員1人が当直として、泊まり込みで勤務にあたる体制を取っている。厚生労働省の基準では、入居者が9人までの施設は、夜間の当直職員は1人でいいことになっている。近所の住民は「施設ができた頃、夜中に徘徊している入所者を、20歳ぐらいの女性職員が1人で捜し回っていたのを見た。今回も職員は若い女性1人だったと聞いており、管理が大変だったのではないか」と話す。現場の関係者も「入所者は歩行でさえ介助が必要な人が大半。火事が起きた時、1人で全員を避難させるのは難しいと思う」と話した。

 管理栄養士として施設に通っていた佐々木志津子さん(73)は、ニュースを聞き、現場に駆けつけた。「信じられない……。みんな食事をいつも完食してくれた。『おいしいよ』と笑ってくれたみなさんの顔を思い出すだけでつらい」と顔をこわばらせた。

 近くの病院に搬送された入居者の尚山道子さん(83)の家族は、尚山さんにけががないと聞いて、安堵した表情をみせたが、多数の犠牲者が出たことを聞くと「まさか、こんなことになるとは」と言葉少なだった。

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バラ 送別シーズン迎え出荷最盛 愛知・一色町(毎日新聞)

 転勤や卒業などの送別シーズンを迎え、愛知県一色町の内藤バラ園(内藤完次代表)では、贈り物用などのバラの出荷作業に大忙しだ。

 6000平方メートルのハウスで34品種のバラを栽培。主に名古屋と東京の花市場に年間約45万本を出荷。イングリッシュローズ系の品種が人気という。問い合わせは同園(0563・73・5368)。【兵藤公治】

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<上方漫才コンテスト>「銀シャリ」が優勝(毎日新聞)

 芸歴10年以下の若手漫才師を対象とした「第40回NHK上方漫才コンテスト」が5日、大阪市中央区のNHK大阪ホールであり、「銀シャリ」が優勝した。

 今回はエントリー117組のうち、6組が本選に出場。1回戦(制限時間4分)を勝ち抜いた2組が、決勝では8分のネタで勝負した。準優勝は「モンスターエンジン」だった。

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 1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員らがJRに採用されず、旧国鉄清算事業団からも解雇された問題で、与党3党と公明党がまとめた組合員の救済案が3日、明らかになった。

 解決金などとして1世帯当たり平均2950万円、総額約287億円を支払うとともに、JR側に約200人の雇用確保を要請する。4日に前原国土交通相に申し入れる予定で、政府は検討に着手する方針だ。

 救済案は〈1〉賃金や利息分、慰謝料など相当分を解決金として平均1650万円〈2〉解雇によって消滅した期間の年金受給相当分を生活補償金として平均1300万円――を支払う内容。財源は、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の特例勘定から充てる。対象は係争中の原告912世帯。

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